WhatsUp Gold WhatsConnected:
ネットワークを今までにない新しいかたちで実現
近日販売開始
可視性とパフォーマンスの向上
WhatsUp® Gold WhatsConnected™ では、物理的なネットワークトポロジを完全にビジュアルに表示し、IT ネットワーク上のすべてのデバイス間の接続関係を把握できるようになりました。WhatsConnected はさまざまな検出メカニズムを活用して、ネットワーク接続されているすべてのデバイスを検出および記録し、重要なデバイスの相互依存性を含め、これらのデバイスに関する詳細な情報を表示します。このユニークな検出テクノロジの組み合わせによって、詳細な物理トポロジマップやその他のネットワークマッピングツールにはない独自のデバイス資産と設定データを表示できます。
ネットワークについての理解
ネットワークは簡単に作成できるようになりました。しかし、これに伴い、デバイス間のポート同士の接続を記録および理解するのに必要なツールを使用せずに、ネットワークを管理および監視することはさらに困難な状況になってきています。
それでは、なぜそれが重要なのでしょうか。ネットワーク内のデバイスの接続方法、相互依存性、および場所がわかっていれば、失敗による影響が広がる前に問題の検出と解決を簡単に行うことができます。ネットワーク問題をトラブルシューティングする場合は、デバイスの接続が問題の原因になっていないことを確認することが、最も優先度が高い項目の 1 つになります。
これまで、デバイスまたはシステム間の接続は、多くの場合、ネットワーク管理スタッフが手動で確立しなければなりませんでした。このプロセスでは、物理的な接続を検証し記録するのに大量の時間と労力が取られていました。
業界で最も包括的かつ効果的な検出およびマッピングソリューション
WhatsUp Gold WhatsConnected が従来の IP 検出ツールと一線を画する点は、ネットワーク内の各デバイスから情報を収集し、物理的な接続、デバイスタイプ、資産/インベントリ、および設定情報を詳細に表示する点にあります。WhatsConnected では接続情報を完全に表示できるため、ネットワーク全体を把握し、セキュアかつピークパフォーマンスで稼動し続けることができます。WhatsConnected のインベントリ機能を使用すれば、以下のような最も広く導入されているネットワーク機器メーカーのデバイスのプラットフォームを識別および分類できます。
- Cisco/Linksys
- Foundry
- HP Procurve
- Nortel/Bay Networks
- 3COM
- Extreme
- Netgear
- Dell PowerConnect
- DLink
- SMC
- Alcatel
- Allied Telesyn
トップパフォーマンスの完全把握
マニュアル文書のプロセスとは異なり、WhatsConnected によって生成された接続およびトポロジ情報は、収集された実際のデバイス情報に基づいているため、完全かつ正確です。ルータがどのスイッチに接続されているか、またスイッチがどのようにネットワーク内の別のスイッチやその他のデバイスに接続されているかなどが完全に把握できます。問題が発生しても迅速に問題を検出することができ、ワイヤリングクローゼットの中に潜り込んで、接続を実際に見て確認する必要もありません。
検出: 接続をすべて表示し、潜在的な問題に今すぐ対応
WhatsConnected は、多数の画期的な検出テクノロジを標準ベースや独自のメカニズムと組み合わせて使用することで、ネットワーク上で接続されているすべてのデバイス (IP アドレスを持たないデバイスを含む) を検出します。ICMP、SNMP、および IP アドレス範囲などの標準レイヤ 3 の検出メカニズムを使用する以外に、WhatsConnected はアドレス解決プロトコル (ARP)、リンクレイヤ検出プロトコル (LLDP)、およびメーカー独自のメカニズムなどその他多数のレイヤ 2 テクノロジも採用し、デバイスとその接続に関する情報を検出します。
マップ: 全く新しい角度からネットワークを表示
ネットワークを詳細に表示しその接続状態を把握する作業は、これまでになく簡単になりました。WhatsConnected は、自動生成されたトポロジマップを使用することで、一般に面倒なこの作業を簡素化しました。その結果、IP および VLAN 固有の情報を含め、物理的および論理的な接続を完全に表示することができます。
検索: 特定の接続を瞬時に検出
デバイスの接続状態を簡単に検索し検出できるようになったため、プロセスで貴重な時間と労力の節約につながります。詳細なデバイスビューで、デバイス間の接続状態をすばやく把握できます。WhatsConnected には、レイヤ 2 トレースや IP/MAC ファインダなどの内蔵ツールもさらに含まれており、ネットワーク上のデバイスの場所を検索しその接続を検証する業界最速の方法を提供します。
ドキュメント: 分析および管理用のネットワークビューを公開
WhatsConnected で正確で詳細なマップを使用できるようになったことで、ネットワークマネージャは Microsoft Visio でネットワークマップを公開することもできます。エクスポートできるマップまたはビューの数に制限はありません。これによって、ネットワークマネージャはデバイスの追加とデザインの変更を行ったことで、ネットワークが時間の経過に伴いどのように変わっていったかを把握できます。
WhatsConnected の利点の概要
WhatsConnected ではネットワークインフラストラクチャを完全に把握できるため、以下に役立ちます。
- 時間の節約: ネットワークがユーザーを管理するのではなく、ユーザーがネットワークを効果的に管理することで時間を節約します。トポロジとデバイスのマニュアル文書が不要になります。
- 継続的な管理を実現: ネットワークに存在するデバイスとその場所を明確に特定します。また、デバイスの依存性および変更や失敗によるその影響についても把握できます。
- 変更の追跡: 最新の状態レポートによって、変更の発生時を特定し、その進行状況を追跡できます。時間の経過に伴うネットワークの進展を記録および把握できます。
- ネットワークパフォーマンスの最大化: 潜在的な問題を迅速に特定し、ネットワークのダウンタイムを最小化します。また、トポロジとインフラストラクチャの設定方法に関する有益な情報を取得し、潜在的な競合を回避してパフォーマンスを最適化することもできます。
WhatsConnected の機能
ネットワーク検出
WhatsConnected は、画期的な検出テクノロジを使用することで、ネットワーク上で接続されているすべてのデバイス (IP アドレスを持たないデバイスを含む) を検出します。
ビジュアルマッピング
WhatsConnected は検出に基づいて、レイヤ 3 アドレス指定とレイヤ 2 接続の両方を示した統合トポロジマップを自動生成します。
インベントリと設定
WhatsConnected はすべてのネットワーキングデバイスの包括的なハードウェアインベントリと設定情報を収集および保存します。
WhatsConnected コンソール
包括的な WhatsConnected 管理コンソールから、ネットワーク検出の管理、マップの作成と管理、詳細なデバイスインベントリと設定情報へのアクセス、およびVisio または WhatsUp Gold へのマップのエクスポートを行います。
レイヤ 2 トレース
レイヤ 2 トレース機能は WhatsConnected または WhatsUp Gold 管理コンソールからアクセスでき、これによって、ネットワークマネージャは物理レイヤの接続問題を迅速に特定できます。
IP/Mac ファインダ
IP/MAC ファインダツールを使用すれば、WhatsConnected または WhatsUp Gold コンソールからネットワーク上の IP または MAC アドレスをすばやく簡単に検索できます。
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